10月の予定です

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すっかり空気が秋めいてきましたね。
10月の予定です。

【実りの秋のティータイム♪】
4日、11日は、ヘヴンズガーデンにてゆっくりと過ごしていただきたくて、お茶とお菓子の時間をつくりました。
11時から17時まで。
ゆっくり過ごしたい方は遊びにいらしてくださいね。
もちろん、ついでの羊毛あそびも大歓迎です♪

【ベビーシューズをつくりましょ】
18日は、11時から17時まで人気のベビーシューズワークショップをいたします。
出産祝いに、お孫さんへのクリスマスプレゼントに、もちろん、かわいい我が子へのママの愛情たっぷりのプレゼントに♪

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初めて羊毛に触れる方も安心して参加いただけるクラスです。

材料、講習費、ランチ込み7000円。約5時間のプログラムです。

【大名くつろぎ羊毛ワークショップ】
20日12時30分から
大名クロスガーデン
参加費500円~

【アクセスバーズR特別体験会】
31日11時から
50分6000円
ご予約が必要です。お問い合わせください。
heavensgarden12@gmail.com


【ストール、ベレー帽、クッション、シューズ、冬はもふもふ】
ウール100%羊毛フェルトのあったか作品のワークショップを随時受け付けています。ランチつきですので、ご予約のうえご参加ください。

4日、5日、7日、10日、18日、21日、25日、31日がオープン日です。
ご都合のよい日をご連絡ください。
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# by kakunobue | 2017-10-03 07:11 | イベント&作品情報 | Comments(0)

9月の絵本サロンは「虫」がテーマでした

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久しぶりの絵本サロンは、「虫」がテーマでした。

参加者少ないかなあと心配していたら、ポツリポツリと予約が入り、しかも新しい方も来てくださって、楽しい寛ぎのひとときでした。

リアル写真虫からかわいいイラスト虫まで♪

カブトムシの飼育が忙しいお母さんは、子どもたちとじっくり土の中のようすを写真で見るのが楽しいそうです。

『ありこのおつかい』デザインと色がすばらしい♪

わたしは、『のはらうた』を持っていきました。
秋の虫は、耳でも楽しいので、朗読もまたよいかと。

皆さんの気になる1冊、ありますか?

くものすおやぶん、不動の人気でしたよ~♡
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# by kakunobue | 2017-10-03 06:51 | イベント&作品情報 | Comments(0)

糸フェス出展、ありがとうございました

憧れの糸フェスに初めて出展させていただいた。
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とにかくやれることはすべて、やりたいこともぜんぶやるつもりで、3ヶ月間準備してきた。そういう意味では、心ゆくまで糸フェスを味わい尽くすことができて、心残りは微塵もない。

本当に楽しかった。

売り上げや成果は、正直なところ今の時点では見えないと言うのが現状である。

もちろん2日間の数字は出ているけれど、わたしが思うに、こういうチャレンジは種まきであって、これからなにかが動き出すことになるだろう。
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それは、今回、協力してくださった方々を見て、心から感じたことでもあった。

横浜から2人、鹿児島から2人、大分から、福岡市内から、糸島半島のご近所から、この糸フェスのために、惜しみない時間と労力の提供をいただいたのだ。

24年前に母が召されたことから芽生えたヘヴンズガーデンのヴィジョン。
東京でそのヴィジョンは始まり、その後移住した鹿児島、福岡、横浜で語り続けた。

いつか、訪れる誰もがくつろぎ、心ほどくことができる時間と空間を提供する働きがしたい。

横浜の登山仲間にも話し、散らばっている幼なじみにも話し、あちこちの教会の兄弟姉妹にも話し、もちろん家族や友人にも、バイト先の人たちにも話し続けた。

応援してくれる人、祈ってくれる人、実験につきあってくれる人(笑)、協力してくれる人がいた。
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ヴィジョンが与えられて22年めにヘヴンズガーデンの拠点を糸島に置き、23年めに羊毛あそび教室をスタートさせると、これまでヴィジョンを共有してくれた方たちが、今回の糸フェスに向けての準備にヘヴンズガーデンに駆けつけてくれて、さらに時間と労力を提供してくれたのだった。

横浜からのメンバーには、ヘヴンズガーデンに泊まってもらったのでチキンスープを食べてもらった。

「手料理を食べてもらったことないよね?」
「ありますよ」
「?」
「自宅でシューズを習ったとき」
「そっかー。10年くらい前も、食事つきのワークショップやってたね」
「そうですよ。あのころからもう決まってたんですよ」

すっかり忘れていたが、ヘヴンズガーデンはすでに始まっていたのだ。ずっと前から。

最終日に手伝いにきた若いスタッフも手さばき、接客が素晴らしい。
この子たちは、4年前の一貴山でのカフェイベントから手伝ってくれている。

今回は、新しい協力者も楽しそうに手伝ってくれた。


作家としては、駆け出しもいいところ。正直、恥ずかしかった。


これまで応援してくれたみんなと、これから出会うヘヴンズガーデンへの来訪者のためにも、腕を磨いてよいものを作っていきたい。

最後に、このblogを楽しみにしてくださっている皆さんに、心からありがとうございます。

このヴィジョンをわたしに与え、導いてくださる神さま、これからもヘヴンズガーデンを護り導き、祝福してください。あなたが望まれる平安の場所となれますように。
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# by kakunobue | 2017-09-20 09:38 | エッセイ | Comments(0)

台風にともなう糸フェス開催変更について

おはようございます。
台風の動きが気になる3連休ですね。

さて、今日から3日間の糸フェスが始まります。

今日16日は、予定通りの開催です。ただし、台風の動き次第で早めにクローズすることもありますので、今日お出掛け予定の方は、お早めにいらしてください。
作品もその方がたくさん楽しめますよ。

明日17日は、残念ですが中止となりました。

そして最終日の18日、台風一過の秋晴れの空のした、開催を予定しています。

ぜひ楽しみにいらしてくださいね。

昨日は、会場設営にいってきました。

糸フェスってこうなんだーと感心したのは、案内板からバナー、草刈り、お掃除まで、全部全部実行委員を中心とした作家たちが総出で準備するのです。

脚立も板書もお手のもの♪
糸フェス、すでにスタート気分(笑)。

ぜひ遊びにいらしてくださいね。
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# by kakunobue | 2017-09-16 06:34 | イベント&作品情報 | Comments(0)

いよいよ今週末!!

9月16日、17日、18日の3日間、糸島クラフトフェスが開催されます♪

やっと作品が充実してきました。

小さいヘアゴムは300円から、大きいサイズのルームシューズ8000円まで、3カ月かけてボランティアお手伝いさんにも来ていただいて、作りに作りました。

ぜひ遊びにいらしてくださいね。

3日間はとにかく楽しもうと思います。

笑顔でみなさんにお会いしたい。今はただそれだけです。

お天気が護られますように。

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# by kakunobue | 2017-09-11 09:00 | イベント&作品情報 | Comments(0)

映画『マルタの優しい刺繍』

もう何度観たかわからないスイス映画『マルタの優しい刺繍』。

皆さんはご存じですか?

夫に先立たれたあと、9ヶ月もの間、立ち直れずに喪に服す80歳のマルタと3人の友だちの、それぞれの物語です。

マルタおばあちゃんは、若いころの夢だった手作り手刺繍のランジェリーショップをオープンさせるため、50年前の勘を取り戻して、美しいデザインと地元の伝統的な刺繍をあしらったランジェリー製作に励み、全面的に応援してくれる友人の支えによって店をオープンさせます。

ランジェリーだけに、村の教会の牧師をしている息子を始め、多くの人に笑われたり嫌がらせを受けたり、頭がおかしくなったと思われたりして、何度も道が閉ざされますがめげません。

反対していた友人のひとりは、病気の夫と自分の生活を護るため、80歳を過ぎて車の免許をとります。

老人ホームに入っている友人は、ホームのインターネット講座に参加してランジェリーのネット販売に協力することに。

店は、村の反対派によって何度も荒らされたり、商品を捨てられたり、徒党を組んで店に行かないようにする動きがありますが、ネットに注文が入り始め、あっという間に大忙し。

「たいへん、注文分を作って、すぐに在庫も作らなくちゃ」

刺繍は、友人のコネを使ってホームの刺繍クラスの協力をあおぎ、受注はインターネット講座にゆだね、発送は免許をとったばかりの友人が荷物を車に積んでくれることになります。

シワだらけの顔に埋もれて輝きを失っていたマルタの瞳に、光が宿り、やわらかくあざやかな洋服に身をつつんだ姿は、生き生きと生きるよろこびに満ちています。

これから小物の製作にはいるので、マルタおばあちゃんの美しいもの作りへの想いと、情熱をおすそわけいただきたく、また観ました。

糞だらけの羊毛を洗う人、洗った羊毛のゴミをとる根気のいる作業を支える人、布雑貨の準備をするお針子スタッフ、汗をかきながら羊毛の計量をする人、ラッピング材や消ゴム判子でスタンプを作る人などなど。

ひとりではとても無理、もうできないと思うとき、ヘヴンズガーデンには、まるで自分の場所のように当たり前のように来て、力を貸してくれる人が現れました。

わたしには天使のような存在です。

今週も、募集を見て数名の方がお手伝いに手をあげてくださいました。
なかには初対面の方も。

本当にありがとうございます。

美しい、愛らしいと思うものを迷わず作ることができますように。

手にしてくださる方が幸せな気持ちになれる作品が作れますように。

支えてくださる皆さんの、優しいお心を無駄にすることなく、その想いをいっしょにお届けできますように。

1週間の始まりに、マルタおばあちゃんの瞳の輝きに想いを寄せながら、心を新たにする朝です。



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# by kakunobue | 2017-08-27 07:55 | エッセイ | Comments(0)

となりのひと

車に原田郁子のMDをのせていて、このところの運転のお供になっている。
昨日も帰り道に聴いていた。

となりのひと

一昨日から古い友人がヘヴンズガーデンに来て、糸フェスの準備を手伝ってくれたのだが、わたしの弱いところもよく心得てくれていて、どうしよう…と相談にのってもらうつもりだった懸案事項を、何もいっていないのにクリアしてくれた。

お客さまに作品をお渡しする際のラッピンググッズだ。

「クッションはこの袋に入れてお渡しして。

こっちの透明の方は、ミニポーチとかポシェットね。

んー、シューズは袋に入れてディスプレイする分もあった方がいいから、大きい透明の袋も用意するね。

あとは…」

自宅からヘヴンズガーデンまで、3時間近くかけて来るのだが、まるでいつもとなりにいるように、必要なモノを用意してくる。

ひとりじゃない。

そう信じさせてくれる心強い女性だ。

彼女が帰ったあと、持ってきてくれたあれこれを見て、すこしだけ泣いた。
いいもの、たくさん作ろう。
いい報告ができるようにがんばろう。

最近のとなりのひとは、車で10分くらいの距離にもいて、明るくて元気な風を運んでくれる。制作に悶々とした空気が、若々しく生まれ変わってうれしい。

パピ子、3歳。

手伝おうか?何それ?あそぶ?ちょっとちょうだい♪
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ありがとう。来てくれて。

わたしも誰かのとなりのひとでいたいな。

と思いながら、となりのひとを口ずさんでふと助手席をみると緑色の彼。

しばしのドライブ、おつきあいくださいね。
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# by kakunobue | 2017-08-10 08:31 | エッセイ | Comments(0)

かくのぶえ フリーライター 日記・エッセイ・詩・イベント情報・こどもメッセージ集。


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