ゴスペルで遊ぼう!@西戸崎教会

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怒涛の6月が終わりました。
30日の締めは西戸崎教会での「ゴスペルで遊ぼう!」。

西戸崎キッズはエキサイトキッズです。
前回もすごかったけれど、今回も元気はじけておりました。
最初から大きな声が出ていて、そしてノリノリ。

今回はご婦人たちもたくさん参加してくださって、みんなで歌い、踊りました。楽しかった~!


ピアノのあやちゃんも(練習の時よりも音がはじけていました)、ドラムのひろくんも(爆音炸裂、リズムがカッコイイ!)、ベースのジャックも(指が痛い~と泣きそうになりながら完奏)、ダンスのウーピーも(ちびっこからお姉さま方までをうまーくリード)、子どもたちに圧倒されながら、圧倒し返したりして(笑)。

神さまに私たちの賛美はきっと届いたことでしょう。
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最近、賛美ってなんだろう?とずっと考えています。
神さまという、とてもとても大切な方に捧げる歌です。

だから、神さまを大切に思うこと、そして、神さまありがとうの気持ちを込めること、そしてなにより、喜んで歌うのが賛美なのではないでしょうか。

子どもたちの中には、目に見えない神さまよりも大切なものがあり、そういう子どもたちはポカンとしています。たとえそうであったとしても、そこにいることはとても意味があること。

でも、わけがわからなくてもお母さんといっしょにいられてうれしくて、音楽は楽しくて、思わず体が動いたり、声が出たりして、そこにいることを喜んでいるファミリーの笑顔を見て、神さまはこの人たちを本当によろこんでくださるだろうな、と感じます。

会の終盤、初めて参加した近所のキッズが、ようやく口を開き始めました。
最初はまったく歌えなかったのにに。
私が「いいよ」と親指を立てると、ニヤリとして最後まで歌っていました。
小学校も上級生になると、自分の意志が芽生えるから、わからないことには抵抗があるよね。
その場ではわからなくてもいいよ。

元気なおじさんやおばさんが、見えない神さまに向かって飛んだり跳ねたり大声出したり、本気でドラム叩いたり、ピアノに真剣に向かったり、中学生のジャックが大人について必死にベースを弾いたりして、なんかようわからんけど、ノリノリなバンドと教会で歌ったなあ、ということを体に刻んで欲しい。
そしていつか大人になって、壁にぶつかったとき、教会という逃げ場を思い出してくれたらいい。
そんな気持ちで子どもには賛美の楽しさを伝えています。

私が子どもの時に教えてもらった楽しさと喜びが、人生を支え続けてくれていることを思うと、今の子どもたちにも伝えずにはいられないから。


前半が終わって、休憩タイムにホールに行くとみんながピアノに合わせてバースデーソングを歌っています。
私も席について手拍子をしながら、ハッピーバースデーディアー♪誰だろう?と思っていると、「のぶえさーん」て。
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ε=(・д・`*)ハァ…びっくりしたー。こんな大きなケーキ。

実は、西戸崎のみんなにケーキを焼いて持って行きたくて、前日、型まで出したのだけれど、昼も夜もバイトで焼けなかったのです。今度はきっと焼いていくぞ、と思っていたら、私のつぶやきを聞きつけて、神さまがひとりの女性を通して、願いを叶えてくださいました。すごいねえ。

7本のロウソクに、7つのウィッシュを込めて。

「さっき腹式呼吸でやったよね。鼻から吸って、口から吐く。それで消していい?」
「のぶえさん、たまには反対でもいいよ」
「反対?」
「口から吸って、鼻から・・・」
おかしすぎる。それは皆さんに大迷惑。

みんなでいただいたバースデーケーキ。本当にうれしくて、おいしくて、喜びに満ちました。


私の夏は、横浜にいる頃からずっとキッズゴスペルで始まります。
子どもたちの元気をいただいて、私も神さまの前に小さな子どものように、さらに愛に育まれていきたいな。


小さな鳥も 名もなき花も 見つめられるJesus
ふるえる心 声なき祈りも 受け止めてくださる
Oh!Thank you, Jesus!

(ハレルヤ!大きな声で)
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by kakunobue | 2013-07-02 10:25 | 日記 | Comments(0)

かくのぶえ フリーライター 日記・エッセイ・詩・イベント情報・こどもメッセージ集。


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