糸フェス出展、ありがとうございました

憧れの糸フェスに初めて出展させていただいた。
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とにかくやれることはすべて、やりたいこともぜんぶやるつもりで、3ヶ月間準備してきた。そういう意味では、心ゆくまで糸フェスを味わい尽くすことができて、心残りは微塵もない。

本当に楽しかった。

売り上げや成果は、正直なところ今の時点では見えないと言うのが現状である。

もちろん2日間の数字は出ているけれど、わたしが思うに、こういうチャレンジは種まきであって、これからなにかが動き出すことになるだろう。
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それは、今回、協力してくださった方々を見て、心から感じたことでもあった。

横浜から2人、鹿児島から2人、大分から、福岡市内から、糸島半島のご近所から、この糸フェスのために、惜しみない時間と労力の提供をいただいたのだ。

24年前に母が召されたことから芽生えたヘヴンズガーデンのヴィジョン。
東京でそのヴィジョンは始まり、その後移住した鹿児島、福岡、横浜で語り続けた。

いつか、訪れる誰もがくつろぎ、心ほどくことができる時間と空間を提供する働きがしたい。

横浜の登山仲間にも話し、散らばっている幼なじみにも話し、あちこちの教会の兄弟姉妹にも話し、もちろん家族や友人にも、バイト先の人たちにも話し続けた。

応援してくれる人、祈ってくれる人、実験につきあってくれる人(笑)、協力してくれる人がいた。
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ヴィジョンが与えられて22年めにヘヴンズガーデンの拠点を糸島に置き、23年めに羊毛あそび教室をスタートさせると、これまでヴィジョンを共有してくれた方たちが、今回の糸フェスに向けての準備にヘヴンズガーデンに駆けつけてくれて、さらに時間と労力を提供してくれたのだった。

横浜からのメンバーには、ヘヴンズガーデンに泊まってもらったのでチキンスープを食べてもらった。

「手料理を食べてもらったことないよね?」
「ありますよ」
「?」
「自宅でシューズを習ったとき」
「そっかー。10年くらい前も、食事つきのワークショップやってたね」
「そうですよ。あのころからもう決まってたんですよ」

すっかり忘れていたが、ヘヴンズガーデンはすでに始まっていたのだ。ずっと前から。

最終日に手伝いにきた若いスタッフも手さばき、接客が素晴らしい。
この子たちは、4年前の一貴山でのカフェイベントから手伝ってくれている。

今回は、新しい協力者も楽しそうに手伝ってくれた。


作家としては、駆け出しもいいところ。正直、恥ずかしかった。


これまで応援してくれたみんなと、これから出会うヘヴンズガーデンへの来訪者のためにも、腕を磨いてよいものを作っていきたい。

最後に、このblogを楽しみにしてくださっている皆さんに、心からありがとうございます。

このヴィジョンをわたしに与え、導いてくださる神さま、これからもヘヴンズガーデンを護り導き、祝福してください。あなたが望まれる平安の場所となれますように。
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by kakunobue | 2017-09-20 09:38 | エッセイ | Comments(0)

かくのぶえ フリーライター 日記・エッセイ・詩・イベント情報・こどもメッセージ集。


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